映画監督佐藤純彌 映画よ憤怒の河を渉れ
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86647-076-4
- 著者情報
- 佐藤 純彌(サトウ ジュンヤ)
映画監督。1932年、東京都出身。東京大学文学部卒業後、56年に東映東京撮影所に助監督として入社。伊藤大輔、今井正、家城巳代治、小林恒夫監督らに就き、63年『陸軍残虐物語』にて監督デビュー。『未完の対局』(82)はモントリオール世界映画祭グランプリに、『敦煌』(88)は日本アカデミー賞優秀賞監督賞及び作品賞に輝いた
野村 正昭(ノムラ マサアキ)
映画評論家。1954年、山口県出身。東映洋画宣伝室で『セーラー服と機関銃』『魔界転生』『野獣死すべし』などの角川映画や、ジャッキー・チェン主演の香港映画の宣伝に携わった後、広告代理店勤務を経て、映画評論家に。キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクール、芸術選奨などの選考委員を務める
増當 竜也(マストウ タツヤ)
映画文筆家。1964年、鹿児島県出身。朝日ソノラマ、「キネマ旬報」編集部を経て、フリーの映画文筆業に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「キネマ旬報」の人気連載が単行本化!映画の職人の生き様。『新幹線大爆破』『君よ憤怒の河を渉れ』『人間の証明』『敦煌』『男たちの大和/YAMATO』など、世界を駆け回り、実現不可能な超ド級の大作をまとめあげてきたその哲学とは。
目次
対権力、対暴力への抗い―佐藤映画の根源は疎開先での過酷なイジメにあった
助監督奮闘記
監督としてのデビューと女性映画路線作品の模索
ヤクザ映画と海外ロケと黒澤映画への参加
仕事としての“ヤクザ映画”―そこにいかに自分の想いを入れこむか
安藤昇主演の“脱”ヤクザ映画
“国際派”監督への道
映画業界を席捲した角川春樹との出会いと『証明』二作品
映画人生を変えた大きな転換点『未完の対局』制作へ
二五年目、国際派監督としてのキャリアを極めた大スペクタクル作品『敦煌』へ
海外ロケのキャリアを仕上げて向かったのは、異色のドキュメンタリー的作品二タイトル
全く違う三つのジャンルの作品に脈々と流れる佐藤作品の血流と、集大成
番外編・TVドラマ監督 佐藤純彌
商品詳細
- 出版社名
- DU BOOKS
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。