Google Cloud Platformによる機械学習システム構築
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86594-171-5
- 著者情報
- 吉川 隼人(ヨシカワ ハヤト)
1982年宮城県生まれ。東京理科大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。学生時代は研究機関にて半導体の研究に従事。メーカーの研究開発部門にて、画像処理ASIC/FPGAの開発プロジェクト、アジアパシフィック圏でのクラウドによるソリューション展開、IoTデータ解析や機械学習を用いた新規技術開発などを経験。現在は、米系IT企業にてクラウドを使ったサービスの開発を提案するエンジニアとして活動する傍ら、Google Cloud Platformや機械学習をテーマに各コミュニティにも登壇し、これらの普及に努めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
機械学習では、様々なアルゴリズムの学習モデルが注目されています。しかし実際にこれらをシステムに組み込み、サービスとして展開するには、学習モデル以外の多くの構成要素が必要となります。これらの構成要素を含んだシステム構成を、実際のコーディング例を参照しながら解説し、これからシステムを構築したい読者をサポートするのが本書の狙いです。Google Cloud Platform(GCP)は、非常に機械学習と相性の良いクラウドサービスです。Google App EngineやBigQuery、Dataflow、ML Engineなどを用いて、データ処理から機械学習の演算にいたる環境までサーバーレスで構築することができ、さらに、これらを容易に組み合わせることができます。本書は、GCPを有効に活用し、効率的に機械学習システムを構築しようとする方々の手引書です。
目次
1 機械学習とは(機械学習の概念
scikit‐learnの基礎 ほか)
2 機械学習システム(機械学習システムの全体像
評価とチューニング ほか)
3 データの取得と表示(データの取得に必要な構成
Google App Engineでアプリ開発 ほか)
4 データの前処理(データの前処理に必要な構成
Cloud Dataflowによるパイプライン処理 ほか)
5 学習と推論の環境(学習と推論の運用フェーズ課題
ML Engineによるモデル学習 ほか)
付録 Python2の基本的な使い方
商品詳細
- 出版社名
- リックテレコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。