歴史ごはん 食事から日本の歴史を調べる 第1巻 食べられる歴史ごはんレシピつき「縄文〜弥生〜奈良時代の食事」
発売日:2018年12月
- 巻の書名
- 縄文〜弥生〜奈良時代の食事
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-7743-2773-0
- 著者情報
- 永山 久夫(ナガヤマ ヒサオ)
食文化史研究家、日本長寿食研究所所長。1932年、福島県生まれ。古代から明治時代までの食事復元の第一人者として活動。日本各地に赴き、長寿の人の食事を調査研究する
山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
歴史学者(日本近世史)、東京大学史料編纂所教授。1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。文学博士
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
教科書で、縄文時代は食べ物を採集していた・・・などと習いますが、この本で縄文時代の人がどんなものを食べていたのかという一例を写真で見ると、こんなものを採って食べていたのだなぁと実感します。縄文時代も弥生時代も、かなり素朴な食べ物ばかりですが、現代の自然食のようでもあり、案外健康的な食生活だなとも思いました。時代が進むにつれ、だんだんと素材に手を加えたものが出てきているのも読み取れるので、面白いですね。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)
目次
第1章 縄文時代の食から見る歴史(自然のめぐみをたっぷり味わう縄文人のごはん
土器が変えた縄文のくらし
季節のめぐりに合わせた食生活 ほか)
第2章 弥生〜古墳時代の食から見る歴史(しっかりかんで長生きをした卑弥呼のごはん
米を中心とした食生活に変わる
米のためにつくられた道具 ほか)
第3章 飛鳥〜奈良時代の食から見る歴史(日本中の美味を集めた長屋王のごちそう
「食べる」ぜいたくを味わう
大陸との交流から生まれた食習慣 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- くもん出版
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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