ジョルジュ・サンド愛の食卓 19世紀ロマン派作家の軌跡
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-7684-5845-7
- 著者情報
- アトラン さやか(アトラン サヤカ)
1976年生まれ。青山学院大学フランス文学科卒業。2001年に渡仏、パリ第4大学(ソルボンヌ大学)にて学び、修士号を取得する。学業終了後、パリをベースに執筆活動をはじめ、フランスやヨーロッパの暮らしについて寄稿する。2008年以降、パリの日本語新聞『OVNI』にて、フランスの作家と食をテーマにしたコラムを連載している
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商品説明
ショパンやミュッセなど多くの芸術家との恋愛、初期フェミニストとして著名な19世紀フランスの女性作家、ジョルジュ・サンド。現代のジェンダー、環境問題などに気づきを与えてくれる彼女の言葉や思想を「食」という切り口で紹介する。
目次
第1章 ジョルジュ・サンドに会いに(パリの屋根裏部屋で
ノアンでの幼少期から結婚
パリでの文壇デビューまで)
第2章 ノアンの食卓(ノアンの食卓―小説の中の食風景
サンドとパリの食卓)
第3章 恋人達、友人達(学生―ステファーヌ・アジャソン・ド・グランサーニュ
夫―カジミール・デュドヴァン
小説家志望―ジュール・サンドー
女優―マリ・ドルヴァル
弁護士―アルフレッド・ド・ミュッセ
弁護士―ミシェル・ド・ブールジェ
音楽家―フレデリック・ショパン
彫刻家―アレクサンドル・マンソー)
第4章 ママンは総合芸術家(サンドと家事、または暮らしの達人
母として
作家として
芸術への愛
自然への愛
人類の一員として
サンドをめぐるパリの旅)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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