日本交通史 新装版
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-642-08347-8
- 著者情報
- 児玉 幸多(コダマ コウタ)
1909年、長野県に生まれる。1932年、東京帝国大学文学部国史学科卒業。第七高等学校造士館教授、学習院大学教授を歴任。2007年没
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商品説明
交通は人間社会の発達に重要な役割をもち、各時代の政策・制度の下、そこに生きた人々に多大の影響を与えた。古代から近世までの水陸交通の実相を、豊富な図版とともに平易に解説。日本交通史の画期的名著を新装復刊。
人間社会の発達に、交通が重要な役割を果たしてきたことは言うまでもない。日本史上においても、政治面、産業経済面、文化面などの各分野に多大の働きを示してきた。多岐にわたる交通史研究の成果をもとに、最適の執筆陣が古代から近世までの水陸交通の実相を、多数の図版を駆使しながらわかりやすく解説。日本交通史の画期的名著を待望の新装復刊。(「近刊情報」より)
目次
第1編 古代の交通(原始時代の交通―古代の交通の序曲
大和時代の交通
律令時代の交通と通信・輸送
就役民の行旅と調庸物の輸送
軍旅と集団移民
天皇・貴族の行旅と庶民の旅)
第2編 中世の交通(中世前期の交通
中世後期の交通
鎌倉幕府の交通政策(陸上交通)
戦国大名の伝馬制度
武士の旅と庶民の旅)
第3編 近世の交通(江戸幕府の交通政策
五街道と脇街道
宿場の組織
関所と番所
通信と飛脚
河川交通
大名および武士・庶民の旅)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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