なんでも英語で言えちゃう本 (日経ビジネス人文庫)
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-532-19880-0
- 著者情報
- 青木 ゆか(アオキ ユカ)
「捨てる英語スクール」代表。米国公認会計士試験合格。千葉大学大学院社会科学研究科国際経済学専攻。高校時代にイギリスへ、大学時代にアメリカへ留学した経験を持つが、英会話に大きなコンプレックスを抱える。自らそれを乗り越えた経験をもとに英語学習メソッドを開発。大学院修了後、外資系電子機器メーカーを経て、大手外資系保険会社で財務・経理コンプライアンス業務に従事し独立。現在は企業研修や講演など幅広く活動し、メディアにも数多く取り上げられる。前著『ずるいえいご』(日本経済新聞出版者)は単行本・文庫合わせて7万部超のベストセラーとなった
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商品説明
「英語がペラペラ」な人は、決してあらゆる単語を知っているわけじゃありません。辞書に頼らず、中学校程度の英語力で、それも「3語だけ」使って表現する、究極の英会話術を教えます。「話せないという思い込み」を脱せば、あなたの仕事も人生も大きく動き始めます。
○英語コンプレックスを抱く日本人は、英語を話すとき、「単語が出てこない」という不安を感じてしまいがち。でも、言いたいことを伝えるのに必要なのは、「単語」でも「フレーズ」でも、ちゃんとした「英文法」でもありません。
○著者の英会話メソッドの基本は「3語に分解してしゃべる」こと。日本人が英会話をするとき、とかく単語に依存してしゃべろうとします。しかし、ネイティブの小学生や中学生は、あまり語彙がなくてもスムーズに伝えたいことを伝えることができます。これは、内容を単語で伝えるのではなく、「主語+述語+それ以外」の3つに分解し、言い換えて話すからです。
○本書では、「英語力とは言い換える力である」と断言、知っている単語だけで話す発想法や考え方を紹介していきます。
○著者の経験から得たメンタル面のアドバイスも要所要所で盛り込み、旅行好きや洋画ファン、必要に迫られているビジネスパーソンまで、幅広い読者に役立つ内容となっています。
目次
第1章 だからあなたは話せない(話せない人は、こんな人
いますぐ捨てるべき、その信念)
第2章 すべてのペラペラ人が、なんとなく知っている事実(「ペラペラ」の定義を見直す
ペラペラとは、「言い換える力」である ほか)
第3章 英会話は、“3語”でできる!(「3語」とは、何か
中学英語の復習は、ここだけでOK ほか)
第4章 3語で解決するための、3ステップ(基本ステップ1 イメージを描く
基本ステップ2 日本語1→日本語2→英語で考える ほか)
第5章 実践なんでも英語で言っちゃおう(日焼けしたね〜!
お盆だから激混みだよ。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 あ5-2
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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