北条氏康の家臣団 戦国「関東王国」を支えた一門・家老たち
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8003-1610-3
- 著者情報
- 黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。駿河台大学教授。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。戦国時代研究を専門とし、国衆論など従来の戦国時代像を書き換える研究を進めている。大河ドラマ『真田丸』時代考証。とくに小田原北条氏研究の第一人者として知られる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
当主の分身として、ときにその役割を代行する“一門衆”、家臣や領民支配の執行にあたる“家老衆”。彼らの存在なくして、戦争(軍事)も統治(行政)も成り立たない。どのような家が、各々何の役割を担っていたのか?他の戦国大名家では決してみることのできない家臣団組織の全容を、史料が豊富に残る北条氏康の家臣団を素材に解き明かす!
目次
第1章 父氏綱から引き継いだ遺産(氏綱の遺言
書き置きの内容 ほか)
第2章 両上杉家の打倒と北関東への進出(軍事行動の再開
駿河河東からの撤退 ほか)
第3章 世代交代の始まり(すすむ家老の世代交代
相次ぐ家老の代替わり ほか)
第4章 氏政兄弟衆の台頭(氏政に家督を譲る
北条三郎(宝泉寺殿)の死去 ほか)
第5章 武田信玄との抗争と越相同盟(駿河への出陣
駿河における防衛体制 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書y 081
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。