オリンピックVS便乗商法 まやかしの知的財産に忖度する社会への警鐘
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-86182-726-6
- 著者情報
- 友利 昴(トモリ スバル)
著述家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1級知的財産管理技能士(コンテンツ/ブランド専門業務)。知的財産、ブランド論を中心に著述活動や講義を行う
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商品説明
自由競争と企業努力の賜物であったはずのアンブッシュ・マーケティング(便乗商法)は、いかにして悪質な「寄生商法」になってしまったのか?オリンピック委員会の主張する「使ってはいけない表現」には本当に法的根拠があるのか?2020年東京オリンピックが迫るいま、知財・商標保護に精通する著者が、オリンピック組織の身勝手な主張を精査。どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか?線引がまったく不透明ゆえに「忖度」による自粛ムードに覆われるなか、豊富な事例を交えて確かな「答え」を提示する。マーケティング、広告宣伝、知的財産、そしてオリンピックにかかわるもの必読の書。
目次
第1章 便乗商法とは何か
第2章 なぜアンブッシュ・マーケティングを規制するのか
第3章 知的財産権でオリンピック資産は独占できるか
第4章 法を超えるアンブッシュ・マーケティング規制
第5章 アンブッシュ・マーケティング規制の最終手段
第6章 1964年から学ぶ、アンブッシュ・マーケティングとの向き合い方
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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