図解研究開発テーマの価値評価 イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方
発売日:2018年11月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-86565-133-1
- 著者情報
- 出川 通(デガワ トオル)
株式会社テクノ・インテグレーション代表取締役社長。工学博士。1974年東北大学大学院材料加工学専攻修了。大手重工メーカーにて、20年以上にわたり、いくつかの新規事業を産学連携や日米のベンチャー企業と共同で企業段階から立ち上げたのち独立。専門は新事業展開のマネジメントや金属材料と加工プロセス。MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の企業むけに開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や複数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義する。また経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事、複数の企業の非常勤役員など多くの役職に就任中
大澤 良隆(オオサワ ヨシタカ)
山中産業株式会社取締役。博士(技術経営)。1956年大阪府生まれ。1979年京都大学工学部工業化学科卒業。同年、大手非鉄金属メーカーに入社。高分子材料の研究開発に従事後、研究開発マネジメントを担当し、デシジョン・マネジメント(DM)法の社内普及、ニュースコア法の開発等を実施。同法は13社の大手企業に有償で導入された。1992年‐93年米国スタンフォード大学APRC客員フェロー。2007年東京工業大学イノベーション・マネジメント研究科博士課程修了。専門は研究開発マネジメント。2016年定年退職後、山中産業株式会社に入社、関係会社である関西チューブ株式会社ならびに関東分岐器株式会社の取締役も兼務し現在に至る
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商品説明
イノベーションにむすびつく研究開発テーマとは?研究開発テーマの評価方法を、基礎編、応用編、実践編に分けて整理、実例をまじえながら解説する。現場での生々しいQ&Aを多数紹介。
目次
研究開発テーマ評価を活用するために
基礎編(研究開発の評価の基礎:未来の共有化とMOTの方法論
研究開発評価の現状と課題)
応用編(研究開発テーマの着手前・進行中の評価方
研究開発テーマの終了後の評価方法
研究開発テーマの費用対効果の必要性と考え方
不確実性が高い中での定量的な評価方法の考え方)
実践編(デシジョン・マネジメント(DM)法による評価と活用事例
ニュースコア法による評価と活用事例
事業戦略マップ(TIG法)による評価と活用事例)
総括編(未来の価値をどう算出し、実践に役立たせるか?)
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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