M&A労務デューデリジェンス標準手順書
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-539-72631-0
- 著者情報
- 野中 健次(ノナカ ケンジ)
特定社会保険労務士、M&Aシニアエキスパート、日本労働法学会会員。社会保険労務士法人野中事務所代表社員。一般社団法人東京事業主協会代表理事。東京都社会保険労務士会「事業戦略会議」委員。1965年生まれ。青山学院大学卒業、同大学院法学研究科修士課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
業務委託契約書例、労務デューデリジェンス報告書例付。労務に由来する潜在債務(簿外債務・偶発債務)の調査・債務計算・報告書作成の方法をすべて開示!
後継者不足が喫緊の問題とされる中、中小企業庁では事業承継の一つの方法として、
M&A(合併、買収)を推奨している。
しかし、M&A取引が成立する過程で、残業代の未払いや社会保険の加入漏れ等の膨大な潜在債務が判明すると、
M&A取引自体がブレイクしてしまうことがある。
そこで、M&A取引成立過程のデューデリジェンス(以下、DD)の場面において、
労働に由来する潜在債務の有無および労働法制の遵守度合等を適切に評価・調査することで、
買主が安心してM&A取引に参加でき、廃業による雇用喪失を縮小することが可能となる。
本書は、労働に由来する潜在債務を調査すること(労務DD)における、
会計帳簿に記帳されなければならないのにされていない「簿外債務」と、
想定外の出来事が生じることにより発生するおそれのある「偶発債務」について、
事例ごとにその実務の手順、業務委託契約の仕方、債務の計算方法、報告書作成例等詳解している。
※姉妹書『M&A人事デューデリジェンス標準手順書』
【目次】
第1章 標準手順書
第2章 簿外債務(未払賃金、退職給付債務、社会保険未納 等)
第3章 簿外債務(労働時間、労働者性 等)
*事例ごとに、実務手順、債務計算、報告書例を掲載。(「近刊情報」より)
目次
第1章 標準手順書(労務デューデリジェンス
労務DDの標準手順書
労務DDの反映 ほか)
第2章 簿外債務(時間単価の算出・除外賃金・割増率の調査1(月給者)
時間単価の算出・除外賃金・割増率の調査2(日給者・時給者)
最低賃金との比較 ほか)
第3章 偶発債務(労基法上の労働時間
管理監督者の該当性
取締役の労働者性の調査 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。