心のブレーキを外す。
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-8379-8573-0
- 著者情報
- 為末 大(タメスエ ダイ)
1978年広島県生まれ。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダルを勝ち取る。陸上スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2018年10月現在)。2003年、大阪ガスを退社し、プロに転向。2012年、日本陸上競技選手権大会を最後に25年間の現役生活から引退。現在は、アスリートによる社会貢献を広げる一般社団法人アスリートソサエティの代表を務める
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商品説明
僕らにはまだ「伸びしろ」がある―「才能」がなくても、「人生」は勝てる。「プロセスを楽しめる人」は強い。なぜ、「常識」に縛られてしまうのか。「行動」を変えて、「思い込み」を壊す。「小さな恥」をかいて、次のステップへ。“走る思想家”が教える「心と体の操縦法」。「限界の正体」を知り、「思い込みの檻」から抜け出す法。
僕らにはまだ「伸びしろ」がある――
“走る思想家”が教える「心のブレーキの外し方」
僕は引退したあと、人間の心を学びながら、
限界について考えてきました。
その結果、ひとつの仮説に至りました。
「限界とは、人間のつくり出した思い込みである」
「人は、自分でつくり出した思い込みの檻に、自ら入っている」
思い込みや社会の常識が、心のブレーキになるならば
それを外せば、今この瞬間にも、自己ベストを更新できるのではないか。
僕はそのことを知ってほしくて、本書を書きました。
【本書の内容】
・「才能」がなくても、「人生」は勝てる
・「プロセスを楽しめる人」は強い
・なぜ、「常識」に縛られてしまうのか
・となりの世界に勝てるフィールドがある
・「行動」を変えて、「思い込み」を壊す
・「無知」を味方に
・「小さな恥」をかいて、次のステップへ
……など(「近刊情報」より)
目次
序章 うまくいかないのは、能力のせいじゃない(あなたにはまだ「伸びしろ」がある)
第1章 考え方を変えるだけで結果は変わる(「大きな夢」よりも大切なこと
目標はどんどん変えてもいい ほか)
第2章 「自分にはできる」と信じていないのは自分だけ(まずは「思い込み」を見極める
憧れの人をめざす功罪 ほか)
第3章 自分の見えない檻から脱出する(根性が通用する世界、しない世界
反復練習の落とし穴 ほか)
第4章 「限界の正体」を知り、自分の可能性を拓く(アスリートは無意識を利用する
「自信があるフリ」に脳はダマされる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 た75-1
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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