カタルーニャでいま起きていること 古くて新しい、独立をめぐる葛藤

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ISBN
978-4-7503-4757-8
著者情報
メンドサ,エドゥアルド(メンドサ,エドゥアルド)(Mendoza,Eduardo)
1943年、バルセローナ生まれ。1975年に処女作『サボルタ事件の真相』を出版。1986年に発表した『奇蹟の都市』で数々の文学賞を受賞し、スペインのベストセラー作家の地位を確立。2016年、スペイン語圏文学の最高賞であるセルバンテス賞を受賞。カタルーニャ語とスペイン語のバイリンガルだが、作品はすべてスペイン語で発表している

立石 博高(タテイシ ヒロタカ)
東京外国語大学長。専攻はスペイン近代史、スペイン地域研究

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商品説明

「カタルーニャで起きていることは、広範に拡がっている病気の一つの症候にすぎない」世界中で台頭する排外主義とポピュリズム。スペインもその例外ではない。混迷が続くカタルーニャ独立騒動に出口はあるのか。カタルーニャ人作家メンドサによる祖国の現状の告発。

目次

フランコの神話
フランコ体制下のカタルーニャにおける弾圧
カタルーニャ語の使用禁止
移入者
カタルーニャ社会の起源
語られることのないカタルーニャ・ブルジョワジー
原罪としてのバルセローナ
カタルーニャ人の性格
フランコ主義者が思い描いたカタルーニャ人
フランコ主義的民主主義か?
スペインの中のカタルーニャ
カタルーニャの独立

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Que esta pasando en Cataluna

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