科学的とはどういうことか いたずら博士の科学教室「新版」

板倉聖宣/著

発売日:2018年11月

  • 科学的とはどういうことか いたずら博士の科学教室「新版」
  • 科学的とはどういうことか いたずら博士の科学教室「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-7735-0292-3
著者情報
板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。1951年学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。1958年物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。1963年仮説実験授業を提唱。科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。1973年教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。1983年教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。1995年国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。同時にサイエンスシアター運動を提唱・実施。2013〜2016年日本科学史学会会長。2018年2月7日逝去

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 予想をたのしみ、やってみる話(卵を立ててみませんか―「コロンブスの卵」のその後
砂糖水でも卵は浮くか―一をきいて十を知ることのむずかしさ
水の沸騰点は97℃?!―科学と実験の誤差のはなし
タンポポのたねをまいてみませんか―人間の管理下にない自然の姿
鉄1キロとわた1キロとではどちらが重い?―自分でやってみないと信じられない不思議な実験
月はお盆のようなものか、まりのようなものか―遠い地球から眺めて手玉に取る
虫めがねで月の光を集める―レンズで遊びましょう
シロウトと専門家のあいだ―科学を学ぶたのしさ、むずかしさ)
第2部 うそとほんと、ほんととうその話(スプーン曲げ事件の反省―マスコミ操作に踊らされないための科学
意図的なインチキとは限らない―「科学者」でも忘れている科学の原則
コックリさんはなぜ動く―自己催眠の恐ろしさ
だまされない方法はあるか―4月1日は「うそ・デマ予防の日」
「うそ」から大発見も生まれる―「うそを書け」という作文の授業もあっていいのでは
宇宙はタカミムスビの神が作った?!―「建国記念日」特別講義
「超能力であたった」という話―追試ができなければ科学にはならない)

商品詳細

出版社名
仮説社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ