しくみがわかるKubernetes Azureで動かしながら学ぶコンセプトと実践知識
発売日:2019年1月
- ページ数
- 355p
- ISBN
- 978-4-7981-5784-9
- 著者情報
- 阿佐 志保(アサ シホ)
金融系シンクタンクなどで銀行/証券向けインフラエンジニア、製造業向けインフラエンジニアとして従事。都市銀行情報系基盤システム構築やシステム統廃合、証券会社向けバックオフィスシステムの共通基盤開発や統合認証基盤構築プロジェクト、石油/LNGプラント建設を行うエンジニアリング企業のシステム基盤構築プロジェクトなどを経験。出産で離職後、Linuxやクラウドなどを独学で勉強し、初学者向けの技術書を執筆。現在は日本マイクロソフト株式会社でパートナー向け営業活動や技術支援などに従事
真壁 徹(マカベ トオル)
株式会社大和総研に入社。公共向けパッケージシステムのアプリケーション開発からIT業界でのキャリアを始める。その後日本ヒューレット・パッカード株式会社に籍を移し、主に通信事業者向けアプリケーション、システムインフラストラクチャの開発に従事する。その後、クラウドコンピューティングとオープンソースに可能性を感じ、OpenStack関連ビジネスでアーキテクトを担当。パブリッククラウドの成長を信じ、日本マイクロソフト株式会社へ。Windowsでもオープンソースソフトウェアでも、Azureで働くのであれば幅広く支援するアーキテクトとして活動中
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商品説明
本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ―基本的な機能とその内部動作など―を解説した書籍です。限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。
本書は、Kubernetesをはじめて使う業務アプリケーション開発者、Dockerの基礎知識がある方を対象として、コンテナーオーケストレーションツールであるKubernetesのしくみ――基本的な機能とその内部動作など――を解説した書籍です。
限られた時間で効率よく理解できるよう、できる限り抽象的/難解な言葉を避け、図やイラストを入れて丁寧にわかりやすく解説しているのが本書の大きな特徴です。さらに、実際にシステムに導入する際に検討しなければいけないシステムの可用性や拡張性、保守性などの基礎となる考え方も詳解しています。(「近刊情報」より)
目次
第1部 導入編(コンテナーとKubernetes
Kubernetesの環境構築
Kubernetesを動かしてみよう)
第2部 基本編(Kubernetesの要点
コンテナーアプリケーションの実行
アプリケーションのデプロイ)
第3部 実践編(アーキテクチャーと設計原則
可用性(Availability)
拡張性(Scalability) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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