「海の命」の授業 たしかな教材研究で読み手を育てる

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ISBN
978-4-18-259816-6
著者情報
立石 泰之(タテイシ ヤスユキ)
1972年、福岡県春日市に生まれる。東京学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭を経て、現在、福岡県教育センター指導主事

大江 雅之(オオエ マサユキ)
1974年、岩手県水沢市に生まれる。弘前大学大学院教育学研究科卒業。現在、青森県公立小学校教諭。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会会員。全国国語授業研究会理事

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商品説明

超定番教材「海の命」をどう授業するのか?―教材を分析・解釈する力&指導方法を構想する力を高める読解の視点と各種言語活動を例示。それに基づく授業実践をもとに、子どもを読み手として育てる授業づくりに迫る。教材研究に欠かせない一冊。

目次

第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう
教材「海の命」を読み解こう
学習の目標を設定しよう)
第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう
教材の特性に応じた活動を設定しよう
単元を構想しよう)
第3章 板書と思考の流れで展開がわかる 実践!「海の命」の授業―“第2次”課題について話し合いながら、太一の行動・心の動きや登場人物との関係を読み、各授業のまとめとして作品論を書く。(「太一はどんな少年だったのか」について話し合い、少年時代の太一について自分の読みをまとめる。
「どうして太一は与吉じいさの弟子になったのか」について話し合い、修行時代の太一の思いについて自分の読みをまとめる。
「父と与吉じいさは似た人物か」について話し合い、二人の共通した考え方や海に対する生き方の違いについて自分の読みをまとめる。 ほか)

商品詳細

シリーズ名
国語科重要教材の授業づくり
出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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