映画狂乱日記

小林信彦/著

発売日:2019年1月

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ページ数
261p
ISBN
978-4-16-791214-7
著者情報
小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞

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商品説明

青春時代から80歳を超えた現在まで、映画は常に身近にあった。戦後すぐに通った映画館。親しい仲間と交わした映画評。ハリウッドがもっとも輝いていた時代の作品。エノケン、原節子、高倉健、若尾文子など銀幕のスターの思い出。そして、最近の日本映画への感動!古今東西の映画に心をふるわせる日々を記す人気コラム。

傘寿も超えた著者は、歳の近い人々が亡くなることを嘆きつつ、古今東西の映画の愉しみに心躍らせる。週刊文春の名物連載、健在!(「近刊情報」より)

目次

映画をめぐる人々
「素晴らしき休日」の面白さ
去年の「紅白」、笠原和夫氏のこと
ぼくが生れたころの名作映画
ペリリュー島の血戦
新旧の映画をめぐって
スーパーインポーズという発明
“死”と“生”と美女たち
空襲・ヒッチコック・アカデミー賞
エノケンと座付き作者〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 こ6-38 本音を申せば 12
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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