昭和戦争史講義 ジブリ作品から歴史を学ぶ
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-409-52070-3
- 著者情報
- 一ノ瀬 俊也(イチノセ トシヤ)
1971年福岡県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究科博士課程中途退学。専門は、日本近現代史。博士(比較社会文化)。現在埼玉大学教養学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『火垂るの墓』『風立ちぬ』など、ジブリの名作を題材に学ぶ戦争。なぜあのような戦争は起こったのか。ジブリ映画の時代背景を、実際の歴史資料を使ってよみとき、現代社会と戦争の関係を考える。物語として消費できない戦争のリアルを知る。関東大震災から戦後の高度成長期までの15講!
目次
お話ししたいこと
大衆社会の出現―関東大震災(『風立ちぬ』1)
飛行機と戦争―三菱はなぜ二郎を傭い飛行機を造るのか(『風立ちぬ』2)
貧困と戦争―シベリアと満洲事変(『風立ちぬ』3)
飛行機と戦艦の主役交代―二郎のドイツ行きをめぐって(『風立ちぬ』4)
社会主義―ゾルゲ事件とその背景(『風立ちぬ』5)
病と結婚―二郎の結婚はなぜさびしいのか(『風立ちぬ』6)
日中戦争―九六陸攻と重慶爆撃(『風立ちぬ』7)
日米戦争―零戦が対米戦争で果たした役割(『風立ちぬ』8)
日本とイタリア、そしてアメリカ―恐慌のなかで(『紅の豚』)
空襲―神戸はなぜ炎上したのか(『火垂るの墓』1)
飢え―戦争末期の国民生活(『火垂るの墓』2)
敗戦―人びとは何を思ったのか(『火垂るの墓』3)
戦災孤児―皆どこへ行ったのか(『火垂るの墓』4)
高度成長―まとめにかえて
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。