怪異を読む・書く

木越治/編 勝又基/編

発売日:2018年11月

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ISBN
978-4-336-06320-5

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商品説明

画奇的な切り口による“怪異”の表現学!秋成や庭鐘、西鶴、綾足をはじめとして、漱石、鏡花、秋聲、そしてポオやボルヘス、ラヴクラフトなどを題材に、気鋭の近世・近代文学研究者たちが、“怪異”がいかに読まれ書かれてきたかを、これまでにない視点から解き明かす!

目次

怪異を読む(“鉄輪”の女と鬼の間―現報に働く神慮をめぐる一考察
怪異の対談
幽霊は実在するか表象か―「代筆は浮世の闇」試論
「白蛇伝」変奏―断罪と救済のあいだ
怪異と文学―ラヴクラフト、ポオそして蕪村、秋成 ほか)
怪異を書く(『三井寺物語』「八月十五夜に狂女わが子に尋逢し事」考―謡曲「三井寺」との比較を通して
医学と怪談―医学的言説に基づく怪異の源泉と奇疾の診断
都市文化としての写本怪談
都賀庭鐘が『通俗医王耆婆伝』に込めたもの
怪談が語られる「場」―『雉鼎会談』を素材として ほか)

商品詳細

出版社名
国書刊行会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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