土壌学の基礎 生成・機能・肥沃度・環境「新版」
発売日:2018年11月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-540-17105-5
- 著者情報
- 松中 照夫(マツナカ テルオ)
酪農学園大学名誉教授・農学博士(北海道大学)。1948年生まれ。1971年北海道大学卒業後、農学部助手、農業改良普及員を経て、1976年から北海道立根釧・北見・天北の各農業試験場勤務。1991〜92年イギリス・ノーフォークに長期研修派遣留学。1995年酪農学園大学酪農学部・教授。2014年定年退職
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商品説明
わかりにくい土壌の基礎を平易に解説。調和のとれた土の世界がみえてくる。生成―「生きたり死んだりしない」土、そのでき方と働きをとらえる。機能―土壌の多様な機能とその仕組みをわかりやすく記述。肥沃度―土壌と作物生育との関係を「土壌の肥沃度」という立場からとらえて解説。環境―経済活動や農業による環境汚染、地球環境への悪影響、さらに農薬、重金属、放射能による土壌汚染についても詳述。全体を見直して改訂。
目次
地球の生命を支える土壌
土壌は「環境の産物」
有機物が土壌をつくる
「土は生きている」―土壌生物の働き
土壌の骨格とそれを決めるもの
土壌の水と空気
土壌の温度(地温)とその影響
土壌が養分を保持する機能
土壌の酸性化と作物生育
土壌肥沃度と作物生産
「作物の養分はなにか」を求めて
作物養分の土壌中での動き
作物生産に生かす土壌診断
おもな耕地土壌の特徴
耕地に由来する環境汚染
農薬、重金属、放射性物質による土壌汚染
持続的食料生産と土壌保全
商品詳細
- シリーズ名
- 農学基礎シリーズ
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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