インフラを科学する 波及効果のエビデンス

柳川範之/編著

発売日:2018年12月

  • インフラを科学する 波及効果のエビデンス
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ISBN
978-4-502-28531-8
著者情報
柳川 範之(ヤナガワ ノリユキ)
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。博士(経済学・東京大学)。慶應義塾大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。著書に、『法と企業行動の経済分析』(日本経済新聞出版社、日経・経済図書文化賞受賞)、ほか多数

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商品説明

大規模プロジェクトや政策に必須のエビデンス(科学的根拠)を導く最適なデータとメソッドとは?第一線の研究者がインフラの効果を「科学的」に実証する、EBPM(Evidence Based Policy Making)実践の新しい教科書。

目次

インフラを科学する重要性
第1部 インフラの「非伝統的」波及効果(インフラの経済効果をより広義にとらえる―Wider Economic Impactsからみた集積の重要性
企業間ネットワークから考える交通インフラの効果―ヒトの移動と地理空間の重要性
都市間交通インフラと企業間取引・企業パフォーマンス―東日本大震災による高速道路途絶の影響
高速道路整備と事業所のパフォーマンス―新東名高速道路開通による事業所の生産・輸出への影響
交通インフラの地域別・産業別効果をとらえる―SCGE分析の進展と実務での利用可能性)
第2部 インフラが果たすこれからの役割(都市の魅力―何が都市の成長をドライブするのか
少子高齢化時代のインフラストラクチャー投資と都市の空間構造―都市内住宅立地理論による検討
労働減少社会における社会資本整備―生産性を向上させる地域配分とは)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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