ライプニッツ著作集 第1期4 新装版「認識論 人間知性新論 上」
- 巻の著者
- 谷川多佳子/訳 福島清紀/訳 岡部英男/訳
- 巻の書名
- 認識論 人間知性新論 上
- ISBN
- 978-4-87502-498-9
- 著者情報
- 谷川 多佳子(タニガワ タカコ)
1948年、東京に生まれる。パリ第一大学大学院修了。現在、筑波大学名誉教授
福島 清紀(フクシマ キヨノリ)
1949年、島根県に生まれる。1980年法政大学人文科学研究科博士課程満期退学。元富山国際大学教授
岡部 英男(オカベ ヒデオ)
1955年、長野県に生まれる。1988年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、東京音楽大学専任講師
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商品説明
A・N・ホワイトヘッドが「天才の世紀」と呼んだ一七世紀に生をうけ、デカルトやニュートンをはじめとする同時代の偉才の思想に向き合い、さらなる可能性を求めつづけたライプニッツ(1646‐1716)。経験論の主柱J・ロックの『人間知性論』を精読し、生得観念、無意識、微小表象などをもってつぶさに反論を開始する。
『ライプニッツ著作集第I期』新装版 第2弾は『人間知性新論』。J・ロック『人間知性論』への反論。第2部「観念について」まで。
目次
第1部 生得的概念について(人間の精神の内に生得的な原理があるかどうか
生得的である実践の原理はないということ
思弁に関わる生得的原理と実践に属する生得的原理、この両者についてのさらなる考察)
第2部 観念について(観念一般について論じ、人間の魂は常に思考しているかどうかを折にふれて検討する
単純観念について
ただひとつの感官から私たちにもたらされる観念について
固体性について
さまざまな感覚からもたらされる単純観念について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 工作舎
- フォーマット
- 単行本
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