子犬たちのあした ロンドン大空襲
発売日:2019年1月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-19-864766-7
- 著者情報
- リクス,ミーガン(リクス,ミーガン)(Rix,Megan)
1962年ロンドンに生まれる。学習障害児の教育法を学び教職についた後、アメリカ、ニュージーランド、シンガポールなどで様々な職を得て暮らす。タスマニア滞在中にはじめての本「マスター・オブ・シークレット(未訳)」を本名のルース・サイメス名で刊行、その後、児童文学やラジオ、テレビのジャンルで活躍。2006年、介助犬の子犬飼育ボランティアを経験してから、動物を扱った作品をミーガン・リクス名で発表している。英国在住
尾高 薫(オダカ カオル)
北海道生まれ。国際基督教大学卒業。東京都在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロンドンに住む十二歳の少女エイミーは、翌日の朝出征する兄のジャックに、兄の飼い犬ミスティのめんどうを見る、と約束した。ミスティは、もうじき子犬を産むのだ。ところがその夜、ドイツ軍による空襲が始まった。爆弾の音におびえたミスティは、家から逃げ出し、地下鉄の駅に逃げこんで、そこで二匹の子犬を産んだ。一方エイミーは、ミスティを捜すうちに、空襲のとき動物を保護する団体“ナルパック”のメンバーと知り合い、犬の訓練に興味をもつようになる。空襲で行方不明になった人や動物を捜しだすのに、犬が役立つようになれば…。地下鉄の駅で生まれた二匹の子犬の成長を縦糸に、毎夜の空襲に耐えて生きるロンドン市民の日常を横糸に綴る、新たな視点で描かれた戦争児童文学。『戦火の三匹ロンドン大脱出』姉妹編。小学校中・高学年〜。
1940年、ロンドンで空襲が始まった。妊娠している犬のミスティは、爆撃におびえ、家から逃げ出して地下鉄の駅に逃げこみ、そこで2匹の子犬を産んだ。一方、ミスティを探す飼い主の少女エイミーは、動物愛護団体のメンバーと知り合い、犬の訓練に興味をもつようになる。賢い犬は、災害時の探索救護に役に立つはずだ…。地下鉄の駅で生まれた2匹の犬の成長を縦糸に、空襲下に生きるロンドン市民たちの日常を横糸に綴る、新たな視点の戦争児童文学。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE VICTORY DOGS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。