部落問題解決過程の証言 研究所の70年を中心に

東上高志/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-8298-1081-1
著者情報
東上 高志(トウジョウ タカシ)
1930年京都府奥丹後地方の一寒村にある禅寺の次男に生まれる。1945年旧制中学校卒業、京都師範学校入学。1949年同校を卒業。教師をしながら立命館大学で日本史を学ぶ。1953年社団法人部落問題研究所に入所。研究助手・専任研究員。事務局長・常務理事を歴任。同和教育部門の研究に従事しながら研究所の運営にあたる。この間に立命館大学大学院文学研究科を修了。1964年『同和教育入門』で第18回毎日出版文化賞を受賞。1982年滋賀大学教育学部助教授、83年教授、95年定年退官。大学勤務中も部落問題研究所の常務理事を務め、1999年に退任し、現在は顧問。1999年雪深い京都市の僻地、久多に移住

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商品説明

目次

序章 新しい当事者
本章 部落問題研究所70年の面影(なぜ京都で
研究所の発足
研究所の成立
集いし人びと(理事)
集い来たりし人びと(研究員)
朝日章の受賞
朝日賞が見落としたもの
文化厚生会館事件
川端分館―内部体制を固める
文学読本『はぐるま』―大衆路線を拓く
逆流―その中で
「生きざま」から「生きぶり」へ
研究活動の面影
社会的活動の面影
文化的活動の面影
未来を拓く 大学部落問題研究会
未来に生きる 高校部落問題研究会
地域から日本を
移行期
移行期の不当と闘い
解同路線の克服
研究所の70年と同和教育
部落問題解決過程に果たした研究所の役割
七〇年をふり返って)
終章 解決過程の素型を高知県にさぐる
補章 同和教育とは何だったのか―八尾中問題と和歌山県の勤評闘争

商品詳細

出版社名
部落問題研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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