プラスアルファ基本民法
発売日:2019年3月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-535-52293-0
- 著者情報
- 武川 幸嗣(ムカワ コウジ)
1966年東京都生まれ。1989年慶應義塾大学法学部卒業。1994年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。横浜市立大学商学部助教授、青山学院大学法学部助教授を経て、2003年慶應義塾大学法学部助教授。2006年同教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学生が民法学を学ぶ上で重要なテーマ、学習上苦労するテーマを24選び、条文・条文解釈・判例を整理して理解し総合的な力を養う。
学生が民法学を学ぶ上で重要なテーマ、学習上苦労するテーマを24選び、条文・条文解釈・判例を整理して理解し総合的な力を養う。(「近刊情報」より)
目次
権利外観法理の「効用」と「副作用」・その1
権利外観法理の「効用」と「副作用」・その2
権利外観法理と対抗問題―94条2項類推適用と177条
相対的構成と絶対的構成
背信的悪意者排除と悪意者排除
担保における取引安全・その1―抵当権侵害(抵当不動産の付加物の処分)と第三者
担保における取引安全・その2―譲渡担保における目的物の処分
「動機」の評価・その1―動機(法律行為の基礎事情)の錯誤と担保責任(契約不適合)
「動機」の評価・その2―代理権の濫用・動機の不法
取引的不法行為
物上代位・その1―差押え要件の意義・第三者との関係
物上代位・その2―物上代位と相殺との優劣〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。