マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する (NHK出版新書 569)
マルクス・ガブリエル/〔述〕 丸山俊一/著 NHK「欲望の時代の哲学」制作班/著
発売日:2018年12月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-14-088569-7
- 著者情報
- 丸山 俊一(マルヤマ シュンイチ)
1962年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして様々な新機軸の教養番組、ドキュメンタリーを手掛ける。その後プロデューサーとして異色の教養番組を企画、制作し続ける。現在NHKエンタープライズ番組開発エグゼクティブ・プロデューサー。早稲田大学、東京藝術大学で非常勤講師も務める
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商品説明
本格的に哲学を論じた著書が日本で異例の売れ行きを見せた“哲学界の新星”が来日。滞日記録をまとめて大好評となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を書籍化!あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」まで語りつくす!彼が日本で感じた「壁」とは?フェイクニュース時代になぜ哲学が有効なのか?世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録!
大反響のNHK番組「欲望の時代の哲学」、待望の書籍化。若き天才哲学者の思想に触れる格好の入門書。易しい言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす。ロボット工学者・石黒浩氏との対論も必見!(「近刊情報」より)
話題沸騰! 若き天才哲学者の思想に触れる格好の入門書
著書が日本で異例の売れ行きを見せている“哲学界の新星"、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。
目次
序章 哲学が生きるためのツールになる時
1章 静寂が叫ぶ国・ニッポンを哲学する―ガブリエル、東京・大阪・京都を行く(秩序と混沌の狭間で―東京にて
ヒトラーともわかり合えるはずだ―大阪にて
旅の終わりに―京都にて ほか)
2章 哲学は時代との格闘だ―ガブリエルの「戦後哲学史」講座(すべては哲学から生まれた
現代哲学を振り返る
哲学から見る戦後史 ほか)
3章 技術を獲得した果てに人間はどこへ?―哲学者・マルクス・ガブリエル×科学者・石黒浩(なぜ日本でロボットが受け入れられるのか
日本語は世界で最も複雑な言語?
言語が違えば概念も違う ほか)
終章 「欲望の時代」の柔らかな戦い方
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 569
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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