「銃後史」をあるく

加納実紀代/著

発売日:2018年11月

  • 「銃後史」をあるく
  • 「銃後史」をあるく
ISBN
978-4-7554-0290-6
著者情報
加納 実紀代(カノウ ミキヨ)
1940年7月ソウルに生まれる。1976年より「女たちの現在を問う会」会員として、96年までに『銃後史ノート』10巻(JCA出版)、『銃後史ノート戦後篇』8巻(インパクト出版会)を刊行。2002年から11年まで、敬和学園大学特任教授

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦争は女を“解放”したか。戦前・戦後をつらぬく被害と加害。

目次

1章 わたしのヒロシマ(首のある死体と首のない死体
“八月六日”とカネヘン景気 ほか)
2章 「銃後史」をあるく(勝ち戦と女の加害性
小泉郁子と「帝国のフェミニズム」 ほか)
3章 「大日本帝国」崩壊とジェンダー(“復員兵”と“未亡人”のいる風景
「混血児」問題と単一民族神話の生成 ほか)
4章 リブをひらく(交錯する性・階級・民族―森崎和江の“私”さがし
書評 女世界の豊かさ―産小屋とはひらかれた生に向かっての女の再生(森崎和江『産小屋日記』) ほか)

商品詳細

出版社名
インパクト出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ