家賃は今すぐ下げられる! ――家賃崩壊時代にトクする知恵
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86680-901-4
- 著者情報
- 日向 咲嗣(ヒュウガ サクジ)
1959年、愛媛県生まれ。大学卒業後、新聞社・編集プロダクションを経て、フリーライターに。「転職」「独立」「副業」「失業」問題など職業生活全般をテーマに著作多数。失業当事者に寄り添っての執筆活動が評価され、2018年「貧困ジャーナリズム賞」受賞
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商品説明
私が本書で提案したいのは、以下の3つの行動原則である。(1)いま住んでいる部屋の家賃の値下げ交渉をしてみる。(2)更新ごとに、家賃の安い部屋に引っ越しを検討する。(3)借りるか、買うかにこだわらない。3つの行動原則を取ることによって、最終的にめざす究極のゴールは「住居費をいまの半額にすること」である。
「本当に下がりました! 」「更新10日前でも値下げできた」「誰でも活用できます」などなど、Amazonレビューでも絶賛の話題書が、担当編集者の実録・家賃交渉ドキュメントを収録して、改訂新版で再登場!
もし今の家賃を下げたいと思ったら、本書をのぞいてください。
都市部では、どんなに安くてもワンルームなら6万円以上、2DK以上のファミリータイプなら10万円以上は覚悟しないといけない、というかつての常識は、とっくに崩壊している。しかし、黙って住み続けていても、家賃は決して下がらない。
もしかしたら隣の部屋の住人はあなたより、安い家賃で借りられているかもしれない。
あなたがまず真っ先に取り組むべきなのは、家賃の値下げ交渉である。
著者からのメッセージ
私が本書で提案したいのは、以下の3つの行動原則である。
1 いま住んでいる部屋の家賃の値下げ交渉をしてみる
2 更新ごとに、家賃の安い部屋に引っ越しを検討する
3 借りるか、買うかにこだわらない
3つの行動原則を取ることによって、最終的にめざす究極のゴールは「住居費をいまの半額にすること」である。
もし、来月から月に2万円住居費が安くなったら、自分の生活がどれくらい楽しく変化するかをイメージしてみてほしい。
目次
プロローグ―「稼がない」所得倍増術
第1章 家賃崩壊の真実
第2章 いまより2万円安い物件の探し方
第3章 カンタン!家賃値下げ交渉マニュアル
第4章 実録交渉ドキュメント「大家さんと闘う僕」
エピローグ―マイホームはここまで安くなった
商品詳細
- 出版社名
- 三五館シンシャ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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