リズム練習がたのしくなる方法と前ノリ、後ノリのコツ (CD付)
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8456-3336-4
- 著者情報
- いちむら まさき(イチムラ マサキ)
岐阜生まれ。ギタリスト、ウクレリスト、マンドリニスト、ライター。録音、ソロ活動、楽器セミナー、ライブをしつつ、数々の教則本を出版。調布市と、神奈川県橋本でギター/ウクレレ講師も
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すべての楽器演奏者、ボーカリストの方へ。若い頃にリズム練習を怠っていた筆者が、音楽を職業にしてから気がついたあなたに伝えたいこと。
「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです
本書のコンセプトは、「演奏力の向上には、テクニックや理論よりも、まずリズムが大切」という考え方。ズバリ「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです。
もしかして、「自分はリズム感ないからなー」なんて思っていませんか? そんなことはありません! 「リズム感ゼロの人」など存在しないのです。もし、あなたがそう思っているのなら、それは「リズムについてとことん考えたことがない」から。本書では、そんな皆さんに向けて、まず「リズムの考え方」から解説していきます。
その後は「テンポ・キープ」「8ビート」「16ビート」「シンコペーション」「シャッフル」「音の長さ」など、さまざまなトレーニング方法を紹介していきます。本書を読み終えたころには、上級者の方が口にする「前ノリ」「後ノリ」の感覚も身に付いていることでしょう。ぜひ、その日を目指して頑張ってください。
『ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論』から始まった方法シリーズもついに第9弾! 今回は満を持してのリズムです。
なぜ「満を持して」なのか。それは、いちむら先生によれば「テクニック練習をあとまわしにしても、リズム練習。リズムが最優先」というくらい、リズムは楽器演奏や歌で最重要項目だからです。
本書の中盤では、付属音源に合わせて両足と両手を使ったリズム練習が登場します。楽器初心者の方には正直、ちょっと難しいです。もしかしたら、攻略するのに1カ月くらいかかるものもあるかもしれません。
でも、あきらめないでください。練習すれば必ずできるようになりますし、攻略すれば、楽器もまた「うまく」なっているはずです。
さらに、後半では中級者でも忘れがちな「音の長さ」に意識を向けるトレーニングを行います。音は鳴らすタイミングと長さの両方がそろってこそ、なのです。これもまた楽器演奏の上でとても重要なテーマと言えるでしょう。
本書には、いちむら先生が30年かけて考えてきた「リズムの話」が128ページに凝縮されています。たっぷり時間をかけて取り組んでいただければ幸いです。(第3編集統轄部/永島聡一郎)
目次
第0章 「リズム感」の意味を理解する
第1章 知っておきたい音の話
第2章 テンポ・キープの基本
第3章 アクセントとリズムを作る
第4章 シャッフル・リズムに乗る
第5章 音を止める意識と裏の意識
第6章 もっと先のリズム
商品詳細
- 出版社名
- リットーミュージック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。