CASE革命 2030年の自動車産業

中西孝樹/著

発売日:2018年11月

  • CASE革命 2030年の自動車産業
  • CASE革命 2030年の自動車産業
  • CASE革命 2030年の自動車産業
  • CASE革命 2030年の自動車産業
ISBN
978-4-532-32251-9
著者情報
中西 孝樹(ナカニシ タカキ)
株式会社ナニカシ自動車産業リサーチ代表兼アナリスト。1994年以来、一貫して自動車産業調査に従事し、米国Institutional Investor(2)誌自動車セクターランキング、日経ヴェリタス人気アナリストランキング自動車・自動車部品部門ともに2004年から2009年まで6年連続第1位と不動の地位を保った。バイサイド移籍を挟んで、2011年にセルサイド復帰後、2、日経ランキングとともに自動車部門で2012年第2位、2013年第1位。2013年に独立し、ナカニシ自動車産業リサーチを設立

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

C:接続、A:自動運転、S:シェアリング&サービス、E:電動化―GAFA、中国が狙う真のターゲット。
クルマの価値を根本から変える戦いが始まった。各社、各国の戦略を人気アナリストが徹底解明する。

・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ
・Automomous=自動運転
・Shared & Service=シェアリング&サービス
・Electric=電動化
4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。

■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。
「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。
業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。

■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、
電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。
しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。

■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。
電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。
各種インフラの整備には相当の時間を要する。
多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。

■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、
2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。

目次

序章 自動車産業を襲う「CASE革命」
第1章 「CASE革命」とは
第2章 破壊者
第3章 クルマの価値とモビリティ構造の変化
第4章 コネクティッド
第5章 自動運転
第6章 シェアリング&サービス
第7章 電動化
第8章 「CASE革命」を支える「ものづくり革新」
第9章 2030年のモビリティ産業の覇者

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ