ほんとうは恐ろしいお金(マネー)のしくみ

大村大次郎/著

発売日:2018年12月

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ISBN
978-4-8284-2063-9
著者情報
大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中

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商品説明

「通貨のしくみ」は17世紀ヨーロッパの悪徳商人によって作られた!
貧困、格差、紛争、環境破壊・・・
人類に災いをもたらす資本主義の欠陥とは?

◇“国連版仮想通貨"が世界に繁栄をもたらす◇
現在の貨幣システムでは、金のあるところに金が集まる。
だから、庶民は金持ちになればいいのだ。
富を公平に分配し、人類が繁栄を続けるカギは、
世界共通の“仮想通貨"である。

目次

第1章 「お金の仕組み」は欠陥だらけ(そもそも「お金の仕組み」は矛盾だらけ
社会のお金の量は「借金の量」で決まる ほか)
第2章 信じられないほどいい加減な「お金の成り立ち」(そもそも、お金はどうやって作られたのか?
なぜお金の起源がコインなのか? ほか)
第3章 現代の紙幣はただの紙切れ(「金匠の悪知恵」と「今の金融システム」の違いとは?
なぜ金本位制が世界標準となったのか? ほか)
第4章 「お金の欠陥」と「日本のデフレ」の関係(企業の堅実な経営が不況を招く
なぜ日本はバブル期まで景気が良かったのか? ほか)
第5章 “国連版仮想通貨”の発行を(新しい通貨制度を
銀行に返さなくていい通貨を ほか)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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