承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-12-102517-3
- 著者情報
- 坂井 孝一(サカイ コウイチ)
1958年(昭和33年)、東京都に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。専攻、日本中世史。現在、創価大学文学部教授
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商品説明
一二一九年、鎌倉幕府三代将軍・源実朝が暗殺された。朝廷との協調に努めた実朝の死により公武関係は動揺。二年後、承久の乱が勃発する。
朝廷に君臨する後鳥羽上皇が、執権北条義時を討つべく兵を挙げたのだ。
だが、義時の嫡男泰時率いる幕府の大軍は京都へ攻め上り、朝廷方の軍勢を圧倒。
後鳥羽ら三上皇は流罪となり、六波羅探題が設置された。公武の力関係を劇的に変え、中世社会のあり方を決定づけた大事件を読み解く。
後鳥羽上皇は無謀にも鎌倉幕府打倒を企て、返り討ちにあったのか? 公武関係を劇的に変え、中世社会のあり方を決めた大乱を描く。(「近刊情報」より)
目次
序章 中世の幕開き
第1章 後鳥羽の朝廷
第2章 実朝の幕府
第3章 乱への道程
第4章 承久の乱勃発
第5章 大乱決着
第6章 乱後の世界
終章 帝王たちと承久の乱
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2517
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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