「影の総理」と呼ばれた男 野中広務権力闘争の論理

菊池正史/著

発売日:2018年12月

  • 「影の総理」と呼ばれた男 野中広務権力闘争の論理
  • 「影の総理」と呼ばれた男 野中広務権力闘争の論理
ISBN
978-4-06-514232-5
著者情報
菊池 正史(キクチ マサシ)
1968年生まれ。93年、慶應義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。旧社会党、自民党など各政党を担当し、2005年から総理官邸クラブキャップ。08年から編成部、11年から報道番組プロデューサー等を経て現在は政治部デスク

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商品説明

戦争は二度と起こさない。弱者を決して見捨てない。そのためならば平然と友を敵に回し、敵を友とした―権力闘争を挑み続け、「影の総理」「政界の狙撃手」と恐れられた男。硬と軟、恫喝と懐柔―強面の政治家が生涯を賭けて守ろうとしたものとは。

2018年1月に逝去した政治家・野中広務の生涯。政敵とは徹底的に闘う、強面のイメージが強かった。だが、その一方で、戦争を憎み、沖縄に寄り沿い、平和を愛した政治家でもあった。その素顔に迫る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「戦争は許さない」という政治(軍国青年
軍隊と暴力 ほか)
第2章 叩き上げの精神(宿命
「帰りなんいざ」 ほか)
第3章 虎視耽々(布石
ものがたりの謎 ほか)
第4章 反逆者との戦い(戦後保守の本質
戦後保守の分岐点 ほか)
第5章 保守本流の敗北(償いの政治
影の総理 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2507
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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