語りたくなるフェルメール 教養としての名画鑑賞

西岡文彦/著

発売日:2018年12月

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ISBN
978-4-04-107530-2
著者情報
西岡 文彦(ニシオカ フミヒコ)
1952年生まれ。多摩美術大学教授。専門用語を使わないわかりやすい美術解説によって「名画の謎解き」ブームを開き、今日の美術出版や美術番組のコンテンツを確立。柳宗悦門下の版画家森義利の下で修業、伝統技法「合羽刷」の数少ない継承者となった版画家でもある。日本版画協会、国展で新人賞受賞

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商品説明

フェルメールの作品には、モデルがはっきりとわかっているものが一点もない。造形的な特徴を手がかりに顔を分類、モデルの謎に挑む世界初の試み。フェルメール鑑賞本の決定版!200点以上の図版でわかる。

フェルメールの作品には、モデルがはっきりとわかっているものが一点もない。造形的な特徴を手がかりに顔を分類、モデルの謎に挑む世界初の試み。誰かに語りたくなること間違いなし、美術鑑賞本の決定版!

世界初! 「顔認識」でモデルの謎を解く!――描かれたのは、画家の妻か? パトロンの妻か?
真珠の耳飾りはニセモノだった?!――フェルメールの生きた時代
牛乳を注ぐ女性が、なぜ名画なのか――美は、私たちの暮らしのなかにある(「近刊情報」より)

目次

第1章 モデルの謎―女たちの顔が物語る名画の舞台裏
第2章 名画は語る―代表作に隠された時代と世相の秘密(家政婦が見たオランダ
レースとコイン 主婦と娼婦
巨大な真珠 架空のターバン
手紙が綴る女たちのドラマ
カメラとドールハウス)
第3章 画家が描いた世界―自己肯定の美としてのフェルメール(失われた時へといざなう時計塔
芸術の女神を描く絵画の自画像)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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