平氏が語る源平争乱
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-642-05879-7
- 著者情報
- 永井 晋(ナガイ ススム)
1959年、群馬県に生まれる。1986年、國學院大学大学院博士課程後期中退。神奈川県立金沢文庫主任学芸員・神奈川県立歴史博物館企画普及課長を経て、関東学院大学客員教授、博士(歴史学)
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商品説明
源平合戦を敗れた平氏の視点で描くと、何が見えてくるか。『平家物語』を中心に、富士川から壇ノ浦までの経過を詳述。軍事制度の変遷、武人としてのあり方の違い、後白河院の関与、戦争目的の変化など、多方面から描く。
源義経らの活躍で源氏が勝利し、鎌倉幕府の成立史として語られる源平合戦を、敗れた平氏の視点から描くと何が見えてくるのか。『平家物語』を中心に、富士川から壇ノ浦にいたる経過を、在地勢力の動向とそれら集団のもつ性質を解き明かしつつ詳述。軍事制度の変遷、武人としてのあり方の違い、後白河院の関与、戦争目的の変化など、多方面から描く。(「近刊情報」より)
目次
平氏からみた治承寿永の内乱―プロローグ
東国の喪失(勝算なき富士川の戦い
近江・美濃の消耗戦 ほか)
平氏都落ち(北陸道の喪失
七月二十五日 ほか)
一ノ谷合戦(西海での勢力回復
生田の森の戦い ほか)
屋島・壇ノ浦の合戦(山陽道の戦い
屋島の戦い ほか)
平氏の人々が遺したものとは―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 479
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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