解脱寸前 究極の悟りへの道
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-344-98529-2
- 著者情報
- 小池 龍之介(コイケ リュウノスケ)
1978年生まれ。出家名は空朴。東京大学教養学部卒業。月読寺(神奈川県鎌倉市)住職と執筆業を辞し、瞑想修行に専念している。著書多数
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商品説明
嘘だらけの私。隙あらば自慢する私。怒ってばかりの私。己の内面に目を向けたとき見えてくるのは、そんな醜い私ばかり。でも、そんな「私」というものは、そもそも存在しないのです―その真理に至った著者は、仕事を捨て、住所を捨て、外界との連絡を絶ち、二五〇〇年前のインドの修行僧と同じ、野宿の瞑想生活に旅立った。すべての煩悩を滅却した究極の悟り、すなわち「解脱」を目指して。一〇年以上におよぶ修行の日々から得た気づきと、さらに深い修行に入る覚悟を記した、「小池龍之介」最後の書。
目次
第1章 嘘だらけの私(自分がイラっとしたことに気づかない自分
「今、ここ」に専念することの効用 ほか)
第2章 自慢したい私(人を指導するとは、のんびり待つことなり
自慢病の予防にもマインドフルネスを ほか)
第3章 正しくありたい私(「メンドクサイ」という気持ちの裏側にある煩悩
「自分は正しい」という快感 ほか)
第4章 憎しみ、怒る私(他人から攻撃されたら、「リンゴが木から落ちた」と考える
誰も恨まず怒らず ほか)
第5章 私は存在しない(「私」というゾンビが再生できなくなるまで
「空」にすら取り憑く、私というゾンビ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 こ-20-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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