人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-344-98525-4
- 著者情報
- 小野 一光(オノ イッコウ)
1966年、福岡県生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーライターに。「戦場から風俗まで」をテーマに数々の殺人事件、アフガニスタン内戦、東日本大震災などを取材し、週刊誌や月刊誌を中心に執筆。著書多数
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商品説明
「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変わりない」(大牟田四人殺人事件・北村孝紘)、「私ねえ、死ぬときはアホになって死にたいと思ってんのよ」(近畿連続青酸死事件・筧千佐子)。世間を震撼させた凶悪殺人犯と対話し、その衝動や思考を聞き出してきた著者。一見普通の人と変わらない彼らだが、口をついて出る論理は常軌を逸している。残虐で自己中心的、凶暴で狡猾、だが人の懐に入り込むのが異常に上手い。彼らの放つ独特な臭気を探り続けた衝撃の取材録。
目次
第1章 事件記事の裏側―取材現場で何が起こっているのか
第2章 北村孝紘の涙―大牟田四人殺人事件
第3章 松永太の笑顔―北九州監禁連続殺人事件
第4章 角田瑠衣の後悔―尼崎連続変死事件
第5章 山口浩一(仮名)の依頼―某県女性刺殺事件
第6章 筧千佐子の秋波―近畿連続青酸死事件
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 お-27-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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