「さみしさ」の研究
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-09-825338-8
- 著者情報
- ビートたけし(ビートタケシ)
1947年東京都足立区生まれ。漫才コンビ「ツービート」で一世を風靡。その後、テレビ、ラジオのほか映画やアートでも才能を発揮し、世界的な名声を得る。97年『HANA‐BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞、『座頭市』で同映画祭監督賞を受賞
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商品説明
「男は歳を取ったら、嫌われ者でちょうどいい」
小説執筆、大河ドラマ出演と、70代になってますます活躍の幅を広げるビートたけしが、すべての男たちに送る「不良老人のススメ」。
自らの事務所独立騒動、大杉漣や松方弘樹ら盟友の死についても余すところなく語る。
「本当の孤独」を知り抜いた男だから語れるハードボイルドな人生哲学がここにある。
老い、孤独、そして独立--すべてを語る。
天才・たけしが「老い」と「孤独」をテーマに男の生き方について語る。世間に迎合せず生きるための「さみしさ」との付き合い方とは。自らの独立騒動や、大杉漣氏、松方弘樹氏、漫画家・さくらももこさんなど友の死についても深く語る。
「ニッポン社会も、老化が止まらない」の章では、小学館新書の前作『テレビじゃ言えない』同様のタブーなき社会事象も展開。高齢化社会の欺瞞と矛盾をえぐり出す。
【編集担当からのおすすめ情報】
相変わらずの毒舌・ブラックユーモアは健在! 今回の天才・たけしは、高齢化社会のウソと欺瞞を真っ向からぶった切りながら、自分の中にある「孤独」や「死生観」と向き合います。なぜこの男は70代になっても「不良少年」でありつづけられるのか。その答えが余すところなく記されています。(「近刊情報」より)
目次
第1章 老い、孤独、そして独立について。
第2章 友の死、さみしいね。
第3章 ニッポン社会も老いている。
おまけ 2018最旬人物「ヒンシュク大賞」
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 338
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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