森の教え、海の教え 辺境の旅から
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-635-82094-3
- 著者情報
- 芦原 伸(アシハラ シン)
1946年生まれ。ノンフィクション作家、紀行作家。北海道大学文学部卒。日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本旅行作家協会会員、株式会社天夢人相談役。『SINRA』『旅と鉄道』元編集長。“現場主義”を貫き、地球規模の旅を続けている。『被災鉄道〜復興への道』(講談社)で、第40回交通新聞図書賞を受賞
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商品説明
辺境の古代人は神の怒りを恐れた。神々から与えられた多様性社会を尊び、森林を守り、野生動物との共存を図った。同時に祖先の霊を敬った。祖先は天空の神と現在をつなぐ人柱だからだ。そうした“辺境からの声”をまとめる。
目次
第1部 山の教え(オオカミが教えてくれたこと1―大台ヶ原(奈良県)
オオカミが教えてくれたこと2―秩父(埼玉県)
マタギが教えてくれたこと―阿仁(秋田県)
森林鉄道が教えてくれたこと―木曽谷(長野県)
仮面が教えてくれたこと―高千穂・椎葉(宮崎県)
南方熊楠が教えてくれたこと―田辺(和歌山県)
里人が教えてくれたこと―遠山郷(長野県)
山伏が教えてくれたこと―出羽三山(山形県
鬼が教えてくれたこと―国東半島(大分県)))
第2部 海の教え(鯨が教えてくれたこと―五島列島(長崎県)
“渡り漁師”が教えてくれたこと―鵜来島(高知県)
アイヌが教えてくれたこと―オホーツク海(北海道)
天女が教えてくれたこと―丹後半島(京都府)
ブラキストンが教えてくれたこと―津軽海峡(北海道)
島猫が教えてくれたこと―田代島(宮城県)
神女が教えてくれたこと―久高島(沖縄県)
ワタリガラスが教えてくれたこと―ハイダ・グアイ(カナダ))
商品詳細
- 出版社名
- 天夢人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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