平和主義者に転向したエリート陸軍軍人 その戦争責任を問う
発売日:2018年12月
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商品説明
満州事変の首謀者である石原莞爾中将と、特攻作戦に尽力した遠藤三郎中将。そして戦後謹慎蟄居した今村均大将と、刑場の露と消えた山下奉文大将。戦後七十余年を経た今日、日本国民の手で軍人の責任を問う機会が訪れた。無責任社会は、わが国の近代化と共に萌芽して、先の大戦でその弊害が一挙に露呈したもの。「あの戦争とは何だったのか」を改めて考える意欲作。
商品詳細
- 出版社名
- 文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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