AIが人類を支配する日 (人工知能がもたらす8つの未来予想図)
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8376-7288-3
- 著者情報
- 前野 隆司(マエノ タカシ)
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。博士(工学)。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェース、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
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商品説明
単純労働がなくなる、忙しさが加速する、専門職もなくなる、ヒトが一番でなくなる、格差が拡大する、永遠に生きねばならない、日本が負け続ける、人類が滅亡する…ロボット工学者が描く未来。
シンギュラリティはいつ起こる?
AIにより社会と生活が大きく変わっていくとき、
私たちはどうすれば幸福になれるのか。
「単純労働がなくなる」「専門職もなくなる」
「格差が拡大する」「日本が負け続ける」
「忙しさが加速する」「ヒトが一番でなくなる」
「永遠に生きねばならない」「人類が滅亡する」
……予想される8つの未来について
ロボット工学者が独自の視点から大胆に切り込む!
AIによる社会変革はすでに始まっている!予想される8つの未来についてロボット工学者が独自の視点から大胆に切り込んだ一冊。
目次
第1章 AIがもたらす8つの恐ろしい未来
第2章 ディープラーニングのどこがすごいのか―AIとロボットと私
第3章 われ思う、しかしわれなし―受動意識仮説とAI
第4章 心のあるロボットの造り方―ヒトとゾンビとAI
第5章 なぜ日本は負け続けているのか―イノベーションとAI
第6章 経営学×幸福学―幸福学とAI
第7章 死ぬとはどういうことか―死とAI
第8章 AIがもたらす8つの明るい未来
終章 全体調和型の社会をめざして―森とAI
商品詳細
- 出版社名
- マキノ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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