二軍監督の仕事 育てるためなら負けてもいい

高津臣吾/著

発売日:2018年11月

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ISBN
978-4-334-04383-4
著者情報
高津 臣吾(タカツ シンゴ)
1968年広島県生まれ。東京ヤクルトスワローズ二軍監督。広島工業高校卒業後、亜細亜大学に進学。大学では二番手投手。’90年ドラフト3位でスワローズに入団。’93年ストッパーに転向、20セーブを挙げチームの日本一に貢献。その後、4度の最優秀救援投手に輝く。2004年シカゴ・ホワイトソックスへ移籍、クローザーを務める。開幕から24試合連続無失点を続け、「ミスターゼロ」のニックネームでファンを熱狂させた。日本プロ野球(NPB)、メジャーリーグ(MLB)、韓国プロ野球、台湾プロ野球を経験した初の日本人選手。独立リーグ・新潟アルビレックスBCでは選手兼任監督としてチームを日本一に導く。’14年スワローズ一軍投手コーチに就任。’15年セ・リーグ優勝。’17年より現職。NPB歴代2位の通算286セーブ、史上2人目となるNPB/MLB通算300セーブを記録している

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商品説明

目次

序章 二軍監督の仕事とは、何か?
第1章 育てる―育成には、プランが大切だと改めて知った
第2章 モチベーションを高めるために必要なこと
第3章 育てる組織
第4章 コミュニケーションが円滑な組織を生む
第5章 監督になって知る野球の奥深さ
第6章 僕が学んだ監督たち
第7章 二軍珍事件簿

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 977
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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