「割合」指導の3つの方略 子どもが「なるほど!」「そうか!」と納得する!
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-491-03604-5
- 著者情報
- 山下 英俊(ヤマシタ ヒデトシ)
算数教育研究チーム「ベクトル」主宰。元福岡教育大学特命教授。福岡県公立小学校、福岡教育大学附属小学校、教育委員会を経て、福岡県公立小学校長を歴任。九州数学教育会小学校部前会長。福岡県小学校算数教育研究会前会長
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商品説明
知識をつなぐ、倍概念の体系化。思考をつなぐ、表現・対話活動の整理。
目次
序文 知識観が換われば授業も変わる―知識をつなぐ・思考をつなぐ(「見えない知識」
「気づき」と「問い」
「見えない知識」を動かす)
方略1 体系で知識をつなぐ―倍概念のストーリー(6年間をつなぐ算数の知識の体系
「倍概念」のストーリー
6年間を貫く2つのストーリー
かけ算・わり算のストーリー
量の比較・測定のストーリー)
方略2 表現で思考をつなぐ―ノートでつなぐ「表現活動」(「絵図化」「言語化」による思考表現
相互補完と相互強化による表現力の向上
表現の多様性と思考の活性化
算数的な思考表現の基礎スキルを鍛える
ノートで思考し、ノートでつなぐ)
方略3 対話で思考をつなぐ―ノートでつなぐ「対話活動」(「対話活動」の2つの働き
対話の視点と着眼点
ノートで対話する
教師の役割“発問・指示・助言”)
実践編 3つの方略で授業を設計する―どの子も輝く思考の過程(授業設計の考え方
授業設計の実際
授業の実際
授業を終えて)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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