お金は愛――人を育てるお金、ダメにするお金
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-478-10520-7
- 著者情報
- 小山 昇(コヤマ ノボル)
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を16年連続増収の優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。2017年にはJR新宿ミライナタワーにもセミナールームをオープンさせた。現在、「数字は人格、お金は愛」をモットーに、700社以上の会員企業を指導。5社に1社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞(2000年度、2010年度)。2004年からスタートした、3日で108万円の現場研修プログラム(1日=36万円の「かばん持ち」)が話題となり、現在2年待ちの人気となっている
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商品説明
お金と給料、人材、社員教育、経営、金運、時間、遊び、お酒、夫婦、子育て、家、マナー、健康まで知りたいことがズバリわかる!(「近刊情報」より)
700社超指導し倒産ゼロ!16年連続増収のカリスマ社長が、お金に愛される習慣から金運を上げる方法までを初公開!
お金と「給料」「人材 」「社員教育」「経営」「金運」「時間」「遊び」「お酒」「夫婦」「子育て」「家」「マナー」「健康」まで
人を育てるお金、人をダメにするお金の面白エピソード満載。待望の一冊!
☆本書では、売上7億円を70歳で70億円にした著者が、
人を育てるお金、ダメにするお金の使い方を初めて紹介する。
☆注目は、これまで触れられてこなかった第3章以降のプライベートな「マル秘」部分。
本書では、ベールに包まれた仕事からプライベートまで、著者の生々しいお金の哲学が明らかになる。
さらに、著者の指導で「死に金」が「生き金」に変わった30社超の笑いと涙の事例も収録。
長財布から子育て、健康まで、まさか、こんなことをやっていたのかと驚きの連続だ。
出世する社員のお金の使い方もあり、社長だけでなく、管理職、一般社員も必読、いや読まないと損する内容となっている。
☆巻頭カラー口絵は「日本銀行印がついた現金の塊」という衝撃の写真で始まる。
著者は「8000万円の現金の塊がメインバンクの支店になかったので、本店からとりよせた」という。
オンライン決済があたりまえの今、一体、何を考えているのだろうか?
銀行業界では8000万円クラスの現金の塊を「座布団(ざぶとん)」というが、
メインバンクの支店長も「こんな座布団を見たのは初めて」と言ったという。
金融のプロでも見たことがない現金を、著者はそこまでしてどうして取り寄せたのか?
☆700社超の指導で倒産ゼロ!
自社も日本初の「日本経営品質賞」2度受賞、16年連続増収の社長が
「お金に愛される習慣」から「金運を上げる方法」までを初公開!
☆デキる社長のお金の使い方!
◎お金と給料 ◎お金と人材、◎お金と社員教育 ◎お金と経営
◎お金と金運 ◎お金と時間 ◎お金と遊び ◎お金とお酒 ◎お金と夫婦
◎お金と子育て ◎お金と家 ◎お金とマナー ◎お金と健康など
仕事からプライベートまで全5章13項目、
極めて実利のあるエピソードが満載!
☆「死に金」が「生き金」に変わる新しい習慣!
◆新宿駅で1円玉が落ちていたら迷わず拾え
◆5000円札は財布に入れない
◆財布は秋に買ってはいけない
◆赤いトマトは食べない
◆初詣は同じ神社、同じ日、同じ時刻に11111円
◆動機は「不純」でも、結果が「純」ならいい
◆事務所の入口は西か北向き、神棚は「北を背」にして連続増収
◆いやらしい取引先を一発でやっつける“接待殺し"
◆森伊蔵でわかる「三流」と「一流」の飲み方
◆キャバクラで女性に好かれる飲み方
◆「深夜0時すぎの帰宅」は1時間ごとに1万円の罰金で夫婦円満!
◆新婚旅行はハワイよりラスベガス
◆アルバイトでも3500万円の住宅ローンがなぜ通る?
◆頭金50万円でも1億4450万円のローンが通る方法
◆子どもが22歳までは、ココにお金を使いなさい
◆タワーマンションより都心の戸建て
◆お金は使い方次第で「愛」にも「毒」にもなる
◆「販売戦略」より「人材戦略」にお金を使え
◆金利は“会社を守る保険"
◆緊急支払能力として月商の3倍のキャッシュを
◆出世する社員のお金の使い方
☆いまから29年前のこと。武蔵野社長になったばかりの小山昇は毎晩悩んでいた。
1989年当時の売上は7億円。
まわりは暴走族上がりの社員ばかり。
「右」と言えば「左」に行き、「やるな」と言ったことは確実にやる。
勤務形態も超ブラックで、社長の心も社員の心も荒(すさ)んでいた。
小山が「日本経営品質賞」を狙うと宣言したとき、みんなが笑った(そんなもん、無理に決まっているよと……)。
しかし、2000年度、2010年度に日本で初めて「日本経営品質賞」を受賞すると運命が激変!
JR新宿駅直結のミライナタワーにセミナールームをオープン。
現在16年連続増収、売上は70億円に達した(売上高経常利益率は9%、
販促費に8億4900万円を計上しているので実質売上高経常利益率は21%)。
この規模の会社でこの数字は異常かもしれない。
目次
プロローグ 人を育てるお金、ダメにするお金
第1章 社員への「愛」はお金で示せ
第2章 デキる社長のお金の使い方
第3章 お金が生きる遊び方、死ぬ遊び方
第4章 お金をうまく使えば家庭円満!
第5章 生活が豊かになる賢いお金の使い方
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 生涯138作目の担当書は、数千人の社長を見てきた小山昇をまるはだかにした危険な一作です。
「やりがい搾取」が話題になっているいま、お金の話ってこんなにも面白いのか、びっくりしました。
入社1年目社員も、5年目、10年目、20年目、30年目も、
管理職のリーダークラスも役員も社長も会長も、
これは絶対に知っておいて損はない現場の知が書かれています。
これからはとことん遊べる人がとことん面白いリーダーになっていく時代。
すべてがオープンになってくる時代に、
どういったお金の使い方が「生き金」となるのか、「死に金」となるのか。
その境界線が見えにくい時代にズバリ直言する本書は、
今年一年を振り返りながら、来年一年をどう変えていこうか、
非常に面白い一冊になるかと思います。 - フォーマット
- 単行本
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