うつのリワークプログラム
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-296-10000-2
- 著者情報
- 五十嵐 良雄(イガラシ ヨシオ)
虎ノ門リワーク研究所所長。精神科医・医学博士。医療法人社団雄仁会理事長。メディカルケア大手町院長。日本デイケア学会副理事長、日本産業精神保健学会理事、日本外来臨床精神医学会理事、日本社会精神医学会理事、東京大学大学院非常勤講師。1976年、北海道大学医学部卒業。埼玉医科大学助手、秩父中央病院長などを経て2003年、メディカルケア虎ノ門開設。2008年、うつ病リワーク研究会発足、代表世話人に就任。2018年、一般社団法人日本うつ病リワーク協会理事長に就任。リワークの活動をより広く活性化するために、虎ノ門リワーク研究所を設立し、所長に
ふくい ひろえ(フクイ ヒロエ)
「リワークプログラム」終了生。元うつ患者。出版社勤務時代にうつ病と診断され、メディカルケア虎ノ門のリワークプログラムに通って復職。現在はフリーランスの編集者・ライター。この本では企画、編集、取材、執筆などのすべてを担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ご存じですか?職場「うつ」の再発を予防する「復職支援プログラム」のことを。復職3年後の就労継続率70%を誇るその内容を、システム発案者の医師と元患者が詳しく紹介!
職場復帰を支え、再休職を防ぐ!
ご存じですか?職場「うつ」の再発を予防する「復職支援プログラム」のことを。
復職3年後の就労継続率70%を誇る その内容をシステム発案者の医師と元患者が詳しく紹介!
このプログラムの最終的な目的は、職場復帰にとどまらず、
復職後も再休職せずに働きつづけることです。
復職した患者の多くが、その後、再びうつを発症してクリニックに
戻ってきたことをきっかけに、「リワークプログラム」は作られました。
「通勤のようにクリニックに通ってもらい、職場のように何らかの作業
をしてもらって対人関係をみれば、職場に復帰させてもいい時点が
わかる」と気づいた著者が、2005年、うつによる休職からの「リワー
クプログラム」を開始しました。これは、うつ休職後に復職した人が、
再び休職しないようにするためのプログラムなのです。(「近刊情報」より)
目次
うつの患者だった私が「リワークプログラム」に出合うまで
うつの「リワークプログラム」とは
準備編「リワークプログラム」を始める前に
第1段階 リワーク・スクール 集団に慣れ、自分の課題を探る
第2段階 リワーク・カレッジ「疑似職場」でスキルを実践する
特別講座(「セルフケア」プログラムより)「ストレスを、自分でマネジメントする」
認知行動療法
その他のうつ 再休職を繰り返す「双極2型障害」「大人の発達障害」と、そのリワーク
地方都市のリワークプログラム例
復職準備、復職後のフォローアップ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。