1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-478-10637-2
- 著者情報
- 後閑 愛美(ゴカン メグミ)
正看護師。BLS(一次救命処置)及びACLS(二次救命処置)インストラクター。看取りコミュニケーター。看護師だった母親の影響を受け、2002年、群馬パース看護短期大学卒業、2003年より看護師として病院勤務を開始する。BLSインストラクターの資格を取得後、啓発活動も始め、医療従事者を対象としたACLS講習の講師も務める。2014〜2018年3月まで私立高校で養護教諭補佐を務め、現在は病院に非常勤の看護師として勤務しながら、研修、講演、執筆などを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
講演会、トークイベントで感動の声、続々!
人は自分の死を自覚した時、
あるいは死ぬ時に何を思うのか。
15年間にわたり医療現場で
1000人以上の患者に関わってきた看護師が体験した、
現実でのさまざまな死の迎え方を紹介しつつ、
死に際した本人や家族にとって
後悔を残さない最期の迎え方の秘訣を
具体的に説いていく。
「ありがとう」で見送ってください。
「死に目に間に合わなかった…」
という家族の後悔が消えた瞬間、
身寄りがないのに最期まで人に囲まれていた人、
死にゆく人が最期に願うこと…
送る家族も旅立つ人も
幸せなご臨終のために知っておいてほしいこと。
【講演会、トークイベントの
参加者から寄せられた感動の声】
◎看取りというのは、
亡くなる方それぞれの物語や思い出があるということを
大切にすることも必要と思いました。
(40代・男性)
◎大切な人のことを思い出し、
涙が止まらなくなりました。
自分が妻にしてきたことが
良い看取りになったと思い、安心しました。
妻と育んできた愛を活かして、
残りの人生を後悔なく生きていきます。
(40代・男性)
◎「死と向き合う」ことは、
いよいよ死が迫ってきた時では遅すぎること、
怖いことではないこと、
自分も当たり前に死が来ること…
もっと死を身近に感じて、
できることをたくさんの人に考えてもらえたら嬉しいです。
(30代・女性)
◎言葉にして伝えることの大切さを実感しました。
これからの看取りまでの時間や考えを
大事にしていきたいです。
(50代・男性)
◎これから改めて母と過ごす一日一日、
一瞬一瞬を大切にしていこうと思います!
(20代・女性)
◎参加する前は、病院は
病気を治療するという勝手なイメージだけでしたが、
死を見守ってくれる看護師さん、
患者にとっての幸せな人生の終わり方を
真剣に考えてくれている看護師さんがいるんだ
ということを初めて知りました。
感動しました。
(10代・男性)
目次
第1章 幸せな死には「感謝」がある
第2章 後悔しない看取りのためにできること
第3章 最期までの時間の幸せなすごし方
第4章 延命治療の正解とは
第5章 旅立つ人が本当に望んでいること
第6章 よりよく生きるために知っておいてほしいこと
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。