観経のこころ 歎異抄の背景にある 新装版
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8318-6561-8
- 著者情報
- 正親 含英(オオギ ガンエイ)
明治28年11月16日、姫路市に生まれる。大正12年3月、真宗大谷大学研究科卒業。大正15年4月、真宗大谷大学予科教授。翌年専門部教授を兼任。昭和12年12月、学生監。同17年4月、文学部教授。昭和30年12月、講師の学階をうけ侍薫寮出仕となる。昭和33年12月、大谷大学学長。同36年8月退任、名誉教授となる。昭和44年12月28日、逝去。75歳
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商品説明
浄土真宗に限らず広く読まれる『歎異抄』は、親鸞の弟子である唯円が記したとされ、その内容は親鸞滅後に起こった浄土真宗の教義解釈における異議・異端を嘆いたものである。
本書は浄土三部経の一つである『観無量寿経』との繋がりを易しく説く講話集。
『歎異抄』の関連書籍は多々あるも、本書はその背景に流れる『観無量寿経』のこころを説いた類書の無い一冊。
浄土真宗の棚では、『浄土三部経』や『歎異抄』の関連書としてご展開ください。(「近刊情報」より)
目次
安心と安心
歎異抄というお聖教
一室の行者のため
「破る」ということ
悲しみの心は―念仏にかえる
念仏に、驚きがたつ
本願・宿業・念仏
歎異抄と観経のこころ
人の、一生をあらわす言葉
念仏にで遇う〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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