プラハの子ども像 ナチス占領下の悲劇

早乙女勝元/著

発売日:2018年12月

  • プラハの子ども像 ナチス占領下の悲劇
  • プラハの子ども像 ナチス占領下の悲劇
ページ数
222p
ISBN
978-4-406-06295-4
著者情報
早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年東京生まれ。作家、東京大空襲・戦災資料センター館長

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商品説明

絶滅の村リディツェ。ナチス占領下、チェコの首都プラハ近郊で起きた悲劇を未来の教訓にと40年かけ遺した子ども像。その遺志を語る「プラハは忘れない」。第二次世界大戦末、東西からナチスをたおすため進み、エルベ河畔トルガウで出会った米ソ兵士。その真実を追う「エルベの誓い」。隠れた歴史の史実を掘り起こす2作品を収録。

絶滅の村リディツェ。ナチス占領下、チェコの首都プラハ近郊の村で起きた悲劇を未来の教訓にと40年かけ遺した子ども像。その遺志を語る「プラハは忘れない」。第二次世界大戦末、東西からナチスをたおすため進み、エルベ河畔で出会った米ソ兵士。その真実を追う「エルベの誓い」。隠れた歴史の史実を掘り起こす2作品を収録。(「近刊情報」より)

目次

プラハは忘れない(冬に来てまた夏のプラハへ
ナチ占領下の悲劇を追う
そのモニュメントはいつの日か
リディツェ村の傷痕は消えず
テレジン収容所に残されたもの ほか)
エルベの誓い(「エルベのほとりで歌わん」
古都ドレスデンで考えたこと
爆撃の惨禍を語りつぐ
「エルベの誓い」の明暗
不戦と友好の町トルガウ ほか)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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