向精神薬開発秘話

村崎光邦/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-7911-0995-1
著者情報
村崎 光邦(ムラサキ ミツクニ)
1935年、徳島県生まれ。慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学精神神経科、井之頭病院での勤務歴を経て、北里大学医学部精神科教授、北里大学東病院院長等を長く勤め、2000年に退職。現在は、北里大学名誉教授、CNS薬理研究所所長。「臨床精神薬理」には創刊時から初代編集長として携わり、現在は名誉編集委員を務める。専門は、精神薬理学、電気生理学(てんかん、睡眠)

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商品説明

目次

Amoxapine開発に触発された臨床試験への目覚め
Amoxapineにまつわる新しい展開
初めての第1相試験の依頼が運命を大きく変えた
Butyrophenone系抗精神病薬の開発―Timiperoneとbromperidolの第1相試験を通して
Butyrophenone系抗精神病薬の開発の歴史―総集編
わが国で花咲いた初のiminodibenzyl系抗精神病薬の開発
Iminodibenzyl系抗精神病薬は第二世代抗精神病薬との比較試験でどう戦ったか
Benzamide物語―その1 強烈な第1相試験を体験し、興味あふれる臨床成績とPET試験の所見を残したsultopride
Benzamide物語―その2 わが国初のbenzamide系抗精神病薬nemonaprideの栄枯盛衰
Benzamide物語―その3 わが国で陽の目を見なかった3つのbenzamide系抗精神病薬〔ほか〕

商品詳細

出版社名
星和書店
フォーマット
単行本

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