大学生の学生相談に対する援助要請行動 援助要請研究から学生相談実践へ
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-7599-2243-1
- 著者情報
- 木村 真人(キムラ マサト)
1978年東京都荒川区に生まれる。2001年日本大学文理学部心理学科卒業。2003年東京成徳大学大学院心理学研究科カウンセリング専攻修士課程修了。2007年東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻博士後期課程修了。博士(心理学)。東京成徳大学人文学部福祉心理学科助手、東京成徳短期大学ビジネス心理科助教、東京都立東大和療育センター分園よつぎ療育園心理療法士、東京都新宿区落合保健センターデイケアグループワーカー、東洋学園大学学生相談室カウンセラー等で勤務
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商品説明
目次
第1部 大学生の学生相談における援助要請研究(わが国における学生相談における現状と課題
学生相談と援助要請
本書の目的と構成)
第2部 学生相談に対する被援助志向性に関連する要因(研究1 大学生の被援助志向性と心理的変数との関連
研究2 学生相談に対する被援助志向性と援助不安の関連
研究3 大学生の学生相談に対する被援助志向性の予測
研究4 学生相談利用の勧めが被援助志向性に及ぼす影響)
第3部 学生相談の利用を勧める意識(研究5 学生相談の利用を勧める意識に関連する要因の検討
研究6 学生相談利用におけるパーソナル・サービス・ギャップ)
第4部 学生相談に対する援助要請行動のプロセス(研究7 学生相談機関に対する大学生の援助要請行動のプロセスとその関連要因
研究8 大学生の抑うつ症状経験時の援助要請行動のプロセスと関連要因の検討
研究9 大学生の学生相談利用を促す心理教育的プログラムの開発)
第5部 総括―援助要請研究から学生相談実践へ(援助要請研究の学生相談実践への貢献
悩みを抱えていながら相談に来ない学生の理解と支援
本研究の課題と今後の展望)
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- フォーマット
- 単行本
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