藤堂高虎
発売日:2018年12月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-16076-3
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業
水谷 俊樹(ミズタニ トシキ)
作家。1979年、三重県尾鷲市生まれ。(株)加来耕三事務所勤務のかたわら執筆活動を開始し、2008年に独立。現在は歴史ジャンルを中心に作家・原作者として活動する一方、東京コミュニケーションアート専門学校で講師を務める
横山 仁(ヨコヤマ ジン)
漫画家。茨城県生まれ。2001年2月、『ヤングキング別冊キングダム』(少年画報社)掲載の「暴力少女」でデビュー
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商品説明
秀吉や家康など七度主君を替え戦国を生き抜いた知勇兼備の将!
「主君を七度替えた戦国武将」「築城の名手」として名高い、戦国の転職王・藤堂高虎が「コミック版日本の歴史」に登場です。
戦国時代の近江国(滋賀県)で、身分の低い侍の家に生まれた藤堂高虎は、どの主に仕えても、その武勇を認めてもらえずにいました。しかしある時、豊臣秀吉の弟・秀長に仕えることになります。秀長は高虎に武勇だけでなく、兵術や算術、鉄砲術などの学問の大切さを教え、高虎はそれに応えて文武に優れた武将に成長してゆきます──。秀吉にも徳川家康にも仕え、ついには伊勢津藩(三重県津市)初代藩主にまで出世した、藤堂高虎の生涯を描きます。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最近はいろいろな人の伝記漫画があるので、読み甲斐がありますね。この藤堂高虎という人はあまり知らなかったのですが、豪快な感じで、とにかくのし上がる為に動き続けていた人・・・という感じでした。学校で習う歴史の流れを感じつつ、習わない部分ではこんな人生の人も沢山いたのだろうと思うと、本当に興味深いですね。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
第1章 俺は「城持ち大名」になる
第2章 羽柴秀長に仕官
第3章 家康との出会い
第4章 天下分け目の戦い
第5章 泰平の世
藤堂高虎を知るための基礎知識
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版日本の歴史 67 戦国人物伝
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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